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リアルな就職活動失敗例アニメを見て



どうも!

今回は2chなどでも話題になった就職活動のアニメについて(↑の動画がそのアニメ)
2chでは「鬱になる」、「やめてくれ」などの声が上がっていました。

去年、実際に就職活動をした自分も見ていて辛かったです。
このような面接をしてしまったことがあるからです。

ただ、そういった面接を振り返ると大体の原因は、
『準備不足』『自信の無さ』だったかなと思います。

この2つの原因はリンクしていることも多かったですね。
『企業のこと又は自分自身のことがよく理解出来ていない=自信が無い』というように。
(「突っ込んだ質問が飛んできたらどうしよう」などと考えたり、実際にされると委縮してしまった…)

少し長くなりそうなので、一旦切ります!
続きは「続きを読む」からどうぞ。

















さて、このような面接を繰り返さない為に心掛けたのが、


1.自分自身がどのような人生を送ってきて、どのような強みを持っているかを整理する

2.エントリーする企業で、自分が働いているイメージが出来るかを考える
(イメージが出来なければ、興味が無かったということでエントリー自体をやめました)

3.『選考を受ける』のではなく『会話をしに行く』というスタンスで面接に行く




『1』
就活を始めた当初は怠っていました。
自分のことぐらい大体分かっているという意識があったせいだと思います。

でも、実際に面接に行くと上手く言葉で自分をアピールするということが難しかったです。


『2』
仕事内容・福利厚生や働き方など総合的に見て、
自分がそこで働いているイメージが出来るかどうかということです。

分からないことも多いですが(実際に内定をもらった今でも具体的な像は浮かばないです(笑))、
イメージが出来れば、それは興味があるものだと考えてチャレンジしました。

すると、自然とその企業の色々なことに気が付いて準備が捗りました。


『3』
相手も同じ「人」ですし、こちらも会社を見定めに出向いている。
あくまで対等であり、会話をしに行っているという風に考えて面接に挑んだということです。

そうすることで、変な緊張をせず自信を持って臨めました。
少しずつ本当に会話を楽しめるようにもなりました。


以上の3点です。これでだいぶ面接の通過率は上がりました。

あとは、「面接なんてお見合いみたいなものだし、合うところに当たるまでやろう!」
と思い、旅行なんかにも行きながら(参照:三重旅行箱根旅行)活動をし、無事内定を頂けました。

弱冠22歳の考え・感想ですが、就活生の手助けになればと思います。
頑張れ就活生!
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[ 2013/01/29 22:40 ] 日記 | TB(0) | CM(2)
うっ…!古傷がッ……!w
うわ~……これは生々しいし重いッ……! 2013年注目の鬱アニメですねw(←意味が違う!w)
この動画の投稿者は他にも違うテーマで動画を投稿していて、見ると普通に笑えるものもあるのですが、これだけはテーマが重い!w
就活生のたどたどしさや、面接官のビミョ~に圧迫してる感が相まって、なんとも言えないほどの重い空気を生み出していますねw
人の失敗は見ていて笑える、というものかも知れませんが、さすがにこれだけは誰も笑う人はいないでしょう!w いたら神経を疑います!w

長くなってしまい申し訳ありませんが、ここで僕の転職談を交えてコメントさせて頂きたいと思います。
(僕は就活"生"ではなく、職歴のある人間ですので、違う部分もあるとは思いますが)

>『3』
これは僕も心がけていました。学生の時は就活に費やせる時間が少なく、他の生徒や先生や親の視線も痛く、ある意味一発勝負だ……!という焦りがありましたが、社会人になってからは自分のペースで就職活動ができるようになりましたので気持ちに余裕ができ、 これに失敗したらおしまいだ……という気持ちは絶対に持たず、「商談に行く」という気持ちで望んでいました。
(ただ、『1』と『2』の項目もちゃんと踏まえないといけませんが)

人事ご担当の方も、(動画の左の面接官とは大きく違って)相手に敬いを持って慎重に言葉を選んで接してくださいましたし、「商談だ」と思えば就活の中でも楽しめましたし、緊張も和らぎました。

あと、内定をもらえなくても、「そういうものなんだ」とすぐに気持ちを切り替えて次の行動に出る精神的な強さが必要ですね。

これは、就活中、人事ご担当の方から聞いた話なのですが、学校の中では成績優秀で自信満々な大学生でも、
なまじ"優等生"というステータスがあるからこそ"失敗する"ということにとても弱く、たった数度の失敗で自信を喪失しダメになってしまうケースもあるそうです。
(僕は優等生でもなんでもないですから、よくわからない感覚ですけどねw)
そういう意味では、失敗してもケロッとしているほうが強いと思います(笑)

特に、僕も生業にしている技能系の職業に関しては要求されるスキルには枝分かれが多く多様化が進んでいますし、当然門は狭く、求人票の欄に記載されること以外にもビミョーな要求もたくさんあり、面接に行ってみるまで
わからないこともあります。
 会社が要求するスキルと自分のスキルが合致するかの相性、その時その会社がどんな人間を求めているかのタイミングの運など、実力以外にも恵まれなければ成功は難しいと考えます。
そういう部分でなかゆうさんも苦労されたかと思います。

とにかく、諦めずに続けることだと思いますね。もともと、就職はそれほど簡単なことではないのですから、失敗したからといって自分をあまりに否定的に考えたらダメだと思います。

>『1』
就活で基本的なステップではあるのですが、捉え方によってはこれが一番難しいことだったりもしますね……。
「自分のことなんだから自分が一番良くわかっている」。それは確かなことですが、あくまでそれは感覚的なもので、 いざ言葉にしてみようとすると実に難しいものであり、例え文章表現力に優れている人ですら苦労するかと思います。
僕は、長年勤めた会社を解雇となり、精神的に参っているところにこれを強いられることになったのですから、自分でも触れにくいところ見つめなおすということにかなりの苦しみを伴いました。
しかし、自分のダメなところはダメなところとして認識し、それを今直そうと頑張ってるんだよ、というアピールに変えていけば、「逃げ」ではなく「攻め」だと思うのです。

あと、余談かも知れませんが(笑)、僕の受けたきた面接は、この動画のように 『机についた二人の面接官 VS ポツンと椅子に腰掛けた就活生』 みたいなガッチガチな雰囲気のものはひとつもありませんでしたw 
学校や職業案内所で受けた擬似面接くらいですw (まぁ、所にもよるのでしょうが)

机を挟んで1対1でという形式や、お互いゆったりとしたソファーに腰掛けてとか、 そしてスタバで……という具合に、企業側も相手が緊張しないように工夫をしてくれていて、面接も終始和やかな雰囲気で進むものがほとんどでした。
擬似面接では、こういう"演出"が必要以上の緊張を生み出してしまっていて、なかなか前向きになれない人が出てきてしまっているのでは?と、 勝手に考えたりしていますw

……と色々とありましたが、お互い就職に成功できて本当に良かったですね……w
なかゆうさんも喜びはひとしおだと思いますし、僕もその喜びを共有できます。

なかゆうさんも、この記事を投稿されることによって、就活のすべてに決着を着けることができたのではないかと思います。
 これからは、職場で自分持てる実力を発揮しつつ、少しずつスキルアップしていき、やがてひとつの部門を担う戦力となれるようお互いがんばりましょう!


[ 2013/02/02 01:13 ] [ 編集 ]
>>LIBELさん

2013年注目の鬱アニメww
かなり面接の雰囲気が出ているアニメですよね。
「あぁ、分かるなぁ」という苦笑はしてしまいます(笑)



就活・転職活動のお話凄くためになります。ありがとうございます^^

必要以上の緊張というのは、やはり良い結果は生み出さないですね。
企業の方も様々な工夫をしてくださるのは、とてもありがたいですね。

自分はガチガチの動画のような面接が多かったです(笑)
中には面接中に飲み物を出して頂いたり、ソファに座ったりというところもありましたが、そういったところは総じて「お互いの趣味を一通り話す⇒本面接」のような緊張を和らげようとする雰囲気でしたw



>学校の中では成績優秀な生徒~

自分も優秀な学生ではないので、変なプライド等は無かったと思いますw
どちらにしても、何度か落ちた程度で折れない不屈の精神は必要ですね。



>面接に行ってみるまでわからないこともあります。

文系で社会経験もない大学生ですら面接に行ってみて驚かされることはあったのに、LIBELさんのように技能系の職業の方はどれだけそのような経験をなさるのか、と思うと気が遠くなりました…w

相性・運などの要素もおっしゃる通り、本当に強いと思います!
相性に関しては会社の方針など自分に合いそうだなと思っても、「面接官の相性」でダメなことがありました(笑)
(1度だけあまりに失礼だったので、胸中を面接官に吐き捨てて帰りました。なぜかその面接は通ったのですが、辞退しましたw)



>自分のダメなところはダメなところとして認識し、「逃げ」ではなく「攻め」へ

これも本当に大事ですね!
自分のデメリットを聞かれて、「自分のデメリットは~で、このように改善していきたい」ときちんと伝えられたときの面接官の反応は良かったです。

パーフェクトな人間なんて、まずいないですしね(笑)



>お互い就職に成功できて本当に良かったですね

本当にそうですね…w
自分もLIBELさんも共に決まって嬉しいです!

この喜びを忘れずに、努力していきたいと思います!
[ 2013/02/05 18:39 ] [ 編集 ]
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