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【感想】エヴァQ観てきました【ネタバレ注意】

IMG_9198.jpg


どうも!

昨日、とうとう劇場公開された『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ですが、無事に観てきました^^
今回はその感想などをつらつら書こうかと思います。

ネタバレ注意です。
ご了承頂ける方は、下の「続きを読む」をクリックしてください。



























『破』の最後から14年後の世界ってどういうことだってばよ!

正直、これが最初の感想でした(笑)
色々な情報が一気に入ってきて、もう何が何やら分からない状態で話は進んでいきます。

たくさん書きたいことはあるのですが、特に気になった・印象的だった点を挙げます。
(あらすじは2chなどで、『エヴァQ ネタバレ』と検索すると出ます…w)




■Qの世界は破の最後から14年後。キャラはみんな年を取っているが、エヴァのパイロットだけは『エヴァの呪縛』とやらで見た目は年を取らない。

<感想>
何だその新設定は!という感じでした。
各パイロットの年齢は「破」の時には14歳のはずですから(マリは違いますが)、+14年で28歳!
でも確かに見た目は何も変わっていませんでした。
個人的にゲンドウがキールと同じタイプのグラサンに変わっていたのには笑いましたw

しかし、14歳の精神状態がエヴァを操縦する上で大切だった気がする(マリは違いましたが)のですが、これはどう説明をつけるんだろうか…。



■ミサトさんを筆頭にネルフメンバーがネルフの敵対組織を作っている

<感想>
『ヴィレ』という敵対組織を作り、ゲンドウ・冬月・レイ(クローン)・カヲルの残るネルフと対峙しているのですが、マクロスとかグレンラガンを思わせる巨大戦艦に乗っているんですね。
戦艦の制御にはユイとレイが取り込まれている初号機を使っているそうです。

これが序盤で説明無しにいきなり出るもんですから、観る映画を間違えたかと思いました。



■今現在のヴィレの(ネルフ以外の)敵が何なのか分からない

<感想>
上記の『ヴィレ』はネルフが起こそうとしているフォースインパクト(+ファイナルインパクト?)を阻止しようとしている組織らしいのですが、「使徒のようなもの」とも戦っているんです。ただ、それを「使徒」と呼ばないんですね。使徒はこの14年間の間に殲滅したと思わせるような描写もありまして…(でも、実際はカヲル(=使徒。自分でも言っていた)が残っているんです。)



■破の最後のシーンで、『ニアサードインパクト』が起きていた。それに対するシンジへの応対

<感想>
これで、人類の半数が失われたそうです。
確かに空が赤くなって、リツコが「サードインパクトが始まる」と言っていましたが、そんなことになっていたとは。

そして、そのシーンではミサトさんは「行きなさい!あなた自身の願いの為に!」と後押ししていたのに、「Q」では14年間眠り続けて(初号機に取り込まれていた?)やっと目覚めたシンジ君に向かって開口一番、「何もするな。エヴァに乗ったら殺す」と冷酷な表情で突っ張ねます。

もう驚きでした。あの明るいミサトさんはどこへ行ってしまったの…。
「ちょっちね!」とか目の前で言ったら睨み殺されそうな雰囲気になっていました。

他のメンバーもシンジがニアサードインパクトを起こしたという事実から、シンジを村八分にします。
それが原因で、シンジはネルフ側につくことになります。



■最後まで好青年(+ガチホモ)なカヲル。そのカヲルが初めて見せた表情。

<感想>

今回のカヲルはヴィレで村八分にされて、意気消沈なままネルフに来たシンジを優しく迎え、一緒にピアノを弾いたり、寝そべって星を見たり、顔を近づけたりします(意味深)。
自分にその気はありませんが、その手が好きな方からしたらたまらないでしょうね(笑)
そして、アニメ版とは違ってシンジを最後まで思い、シンジの身代わりになって死んでしまいます。

その死ぬ前に、ゲンドウの罠(恐らく)にハマり、困惑した顔を見せます。
ずっと穏やかな表情しか見せなかったカヲルが初めて見せた表情だったので、かなり印象的でした。



■ユイが取り込まれるシーンと、『綾波』という旧姓

<感想>
ユイが初号機に取り込まれる直前のシーンが描かれました。女神か天使のように翼が生えていて綺麗でした。
そして旧姓が『綾波』だということも同時に明らかになりました。
ユイは碇で、ゲンドウの旧姓は六分儀じゃねえのかい!



■綾波レイの状態

<感想>
オリジナルの綾波レイは今現在、初号機に取り込まれているようです。(オリジナル=リリスの魂を持つ綾波レイのことを指しているのか?)
そして、Qで出てくるレイはクローンらしいのですがよく意味が分かりませんでした。
破でシンジが綾波を助けた(実際は失敗していたようですが)ことなどは全く覚えていませんでした。



■シンジさん⇒シンジ

<感想>
破では『シンジさん』と呼ばれる程、男前になったシンジでしたがQでは逃げ腰(アニメ版と比べれば少しは強くなっている気もしますが)のシンジに戻ってしまっている感がありました。

破の最後で「世界がどうなってもいい!でも綾波だけは助ける!」と言っていたのに、実際に自分がニアサードインパクトを起こした事実から逃げたり(実際にレイを助けられなかったショックもあると思いますが)、カヲルの忠告を無視してフォースインパクトを起こしかけたり



■新機体

<感想>
改2号機やら8号機やらMark.9やら13号機やら色々出てきます。
正直、何が何やら…w
一国が保有できるエヴァの制限数はどこへ…



ゼーレの正体

<感想>
どうもゼーレは魂だけの存在で、肉体は存在していないようです。
少し予想は出来ていましたが(太古より世界を裏から操っているとか言っていたので)、その描写がありました。

そして、その魂をゲンドウと冬月が在るべきところへ還すと言って、モノリスの電源を落とします。
ゼーレも同意の上でこれを行ったようで、


キール:「よい。すべてはこれでよい。残る人類も還るべきところへ還ることが出来るよう祈っているよ」

ゲンドウ:「お任せください」


みたいな流れでした。
旧劇場版では強硬な手段を取ったゼーレなだけに、違和感を覚えました。



■最後は3人が揃って…

<感想>
Qの最後では、よく分からない場所へ取り残されたシンジ・アスカ・レイ(クローン)がとぼとぼ歩き出します。
アスカは無気力状態のシンジを無理やり引っ張っていきます。

3人揃うのはこれが最初で最後で、歩くだけの描写が印象深かったです。



■破の最後で流れた予告映像はよ!

<感想>
結局、破の最後で流れた予告映像のシーンは全く流れませんでした。
梶さんもアヤナミーズも出ないし、何だったんだあれは…。





本当にまだまだ書きたいことはあるのですが、とりあえずここまで。
次に、劇場で買ったグッズの写真を載せますね(笑)


■パンフレット(豪華版)
IMGP1685.jpg

おそらく初号機と思われる機体が胎児のようになっています。Quickening(胎動)と関連付けているのかな。
絵コンテや声優インタビューなど盛りだくさんで良い感じです。


■モバイルフォンスタンド
IMGP1664.jpg

IMGP1683.jpg

iPhone4Sを乗せてみました。良い感じです。




<最後に…>

エヴァQは情報不足感が否めなかったです。
正直、全て観た後でもよく分からないことが多いし、悶々とします。
(ちらかりまくって収集がつかないみたいな…w)

時間が掛かっても良いので、次の最終作で納得いくようにまとめて欲しいと祈るばかりです。
きっと最終作でそういったものが出てくれば、この作品の評価はかなり高くなるのではないかと思っています(現段階ではやや否定的な意見が多いようですから)。

僕個人としては、破までのアクティブなアクションシーンを期待して観たら、きっと期待外れになると思いますが、エヴァらしさが出てきて面白かったと思います。
辛口なことを言えば、話の進め方やネーミングに疑問な点はありますが、次回作へのブラフなどがあるのだろうと思って黙ります。

観てる最中は、『?』の連続でしたが、観終わった後に色々考察したり用語を調べたりするとあっという間に時間が過ぎていく。そんな作品でした(笑)
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[ 2012/11/18 13:31 ] 日記 | TB(1) | CM(2)
この悶々感がよい……?
作品に詳しくない僕が色々とコメントしますが、このQはこれまで以上に多くの謎が塗り込められた異色作だったのかなと思います。起承転結で言う"転"の部分なのかな、と。

メインキャストが歳をとらないという設定も驚きました。……ということは、これまで見慣れてきた旧作のキャラクターが皆歳をとっているということですよね……。
(これは劇場版を見て確認するしかないですねw)
突飛な設定だなとは思いましたが、これもセカイ系作品だからということでw

レポートお疲れ様でした!サンテFXでもさしながら次回作を待ちましょう!w
[ 2012/11/18 14:29 ] [ 編集 ]
>>LIBELさん

そうですね、まさに“転”だったと思います。
前作“破”のさらに上を行く予想外っぷりでしたw

>見慣れてきた旧作のキャラクターが皆歳をとっている
そうなんです!
髪型や一部のキャラは声質が変わっているようにも思えました。
なかなかの違和感です…w

次回作はぜひ「キター!」と言いたいです(笑)
[ 2012/11/22 18:54 ] [ 編集 ]
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