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幹細胞注射でマウスの“若返り”に成功

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どうも!

今日は日本各地で今シーズン最大の冷え込みだったそうですね。
本当に寒い一日でした。早く暖かくならないかな。

冬アニメもスタートしましたね。
今季も面白そうなものが色々とありますが、自分が一番期待しているのは偽物語です^^

さて、今回は幹細胞を注射したネズミが若返ったというお話です。
詳細は続きを読むからどうぞ!





















NATIONAL GEOGRAPHICより引用

 筋肉由来の「幹細胞」を注射すると、年老いたマウスが再び“若返る”可能性が明らかになった。幹細胞は、体のあらゆるタイプの細胞に分化できる細胞である。

 アメリカ、ペンシルバニア州ピッツバーグにあるマクゴーワン再生医療研究所の幹細胞専門家ジョニー・ユアール(Johnny Huard)氏によると、老化が早く進む状態にした高齢のマウスに若いマウスの筋幹細胞を注射すると、寿命が3倍に延びたという。ユアール氏は、「自分でも最初は信じられなかった」と話す。

 実験に使われたマウスは前もって、人間の難病「プロジェリア症候群」(早老症の一種で、子どもが急速に老化して若いうちに亡くなる病気)と似た状態になるよう遺伝子操作されている。

 早老状態のマウスは誕生して約21日で死ぬ。通常の寿命2年と比べ、かなり短い。研究チームは早老マウスの筋幹細胞の調査中に、分化の遅い「疲れた状態」の幹細胞を発見。次に健康なマウスを調べると、同様の欠陥が認められる幹細胞が見つかったという。

 これらの幹細胞が老化に関係しているか確認するため、約4日後に死ぬと予測されている早老マウスに、若い健康なマウスの幹細胞を注射した。

 驚いたことに、注射したマウスの寿命は平均で71日間と大幅に伸びた。予測寿命21日より50日も長く、人間に例えると80歳の老人が200歳まで生きたことになる。また、長生きしただけでなく、以前より健康になっていたという。

 ユアール氏によると、人間での効果を確かめる前に、健康なマウスでも寿命が延びるかどうか実験を繰り返す必要があるという。人間に応用する場合は、幹細胞の一部を20歳頃に採取しておき、50~55歳になったら同一人物の身体に注射で戻すという方法が考えられる。

 「だが、55歳の人が突然25歳の外見に戻ると早合点されると困る」と同氏は注意を促す。「大枚をはたいて若い外見を保つ映画スターもいるようだが、彼らの役には立たないだろう。研究目標は、アンチエイジング効果でアルツハイマー病や心血管疾患の進行を遅らせること。“健康に老いる”ための幹細胞療法だ」。



2012y01m12d_212205252.jpg

「このフ○ーザを不老不死にしろーーー!!!」

という願いは、これでは叶えられるわけではなさそうですね(笑)

しかし、とても興味深い内容ですね。
未来では病気にならないために予防注射のように幹細胞を打ったりして^^
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[ 2012/01/12 21:26 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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