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『しんかい』を超え、「最深の海底」に挑むVirgin

2011050619-1.jpg

ドブリー ジェニ!(スロバキア語でこんにちは)
GWいかがお過ごしでしょうか。昨日まで連休で今日は出勤や登校をした、日曜まで連休の方など様々な方がいらっしゃると思いますが、自分は今日は講義があったので登校しました。土日は休みで月曜からは普段通りの生活になります。

さて、今日は潜水調査船のお話。
潜水調査船、というと自分の中では「しんかい6500」のイメージがとても強いです。
確か小学校の社会の教科書なんかにも載っていたと思います。
今回紹介する潜水調査船は、その「しんかい」を超えて調査するそうです。
詳細は【続きを読む】からどうぞ!














WIRED VISIONより引用

英Virginグループの会長で億万長者であるRichard Branson氏は4月5日(現地時間)、深海探検ベンチャー『Virgin Oceanic』を発表した。五大洋の最深部へ計5回の潜水を行うという。

最初の潜水は、西太平洋にあるマリアナ海溝の最深部1万1034メートルに向かって行なわれる予定だ。[マリアナ海溝は、世界で最も深い海溝と言われている。かつてマリアナ海溝の最深部の深さはソビエト連邦の「ヴィチャージ号」が1952年に計測した1万1034mであるとされていたが、現在ではこの記録の正確性に疑いがもたれており、最新の計測では海溝の最深部は水面下1万911mであるとされている(1995年に日本の無人探査機『かいこう』が記録)。いずれにしろ、海面を基準にエベレストをひっくり返しても、山頂が底につかないほどの深さ]

潜水艦の操縦席には石英でできたバブル型のドームが備わっている。その表面全体はおよそ5897トンの圧力に耐えられるという。潜水艦は一人乗り。重さはおよそ3.6トンで、炭素繊維とチタンでできている。水面下11.3キロメートルまでの水圧に耐えられる。ただし速度は出ない。最大速度はわずか3ノットで、潜水速度も毎分107メートルだ。そのため生命維持装置は24時間持つように作られている。報道によると、全長は18フィートで、建造費用は1700万ドル。海底の地図はGoogle Erathに反映されるという。

なお、現在世界で最も深く潜る有人深海探査船は日本の『しんかい6500』で、3名搭乗。およそ秒速0.7メートルで潜水し、2時間ほどで水深6500メートルまで到達する。



・名称:Virgin Oceanic

・最初の潜水はマリアナ海溝最深部の1万1034メートル(エベレストでも足りないほど)を予定

・全長18フィート(約5m50cm)、重さは3.6トン。5897トンの圧力に耐えられる

・建造費用は1700万ドル(約13億6000万円)。海底の地図はGoogle Earthに反映される



いやぁ凄いですねぇ。ロマンを感じます。
重さが3.6トンで5897トンまで耐えられるって・・・自分の重さの約1640倍まで耐えられるってことですよね。
60kgの体重の人だったら98.4トンの圧力を耐えるってことですからね。死んじゃいますよ(当たり前ですけどw)
どういうつくりになってるんだろう?建造費用も結構かかってますね。
そして、搭乗人数が「しんかい6500」は3人だったのに対して1人というのがちょっと寂しいですね。

この調査が上手くいけばGoogle Earthで海底地図が見られるようになるんですかね。
楽しみです^^
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[ 2011/05/06 23:56 ] ニュース | TB(0) | CM(6)
翠だったら絶対一人で行きたくないなあ(´・ω・`)淋しいよ
それに海底だったらさあ
暗いし静かだし気が変になってしまうよ(´・ω・`)
1人が淋しくない平気な人っているのかしら?

でもPCとかネット接続できるならあれか
ネットサーフィンで淋しくないかもしれないね^p^どうかわかんないけど^p^

ということで翠だったらお金たくさんもらっても行きたくないです!!!(でっていう
[ 2011/05/07 12:31 ] [ 編集 ]
GWは遊びまくりましたw
Google Earthで海底が見れるなんて胸が熱くなります。
[ 2011/05/08 16:36 ] [ 編集 ]
オリジナル・スリー?
これまでは"高いところ"、つまり宇宙への旅の話をよく聞きましたが、
今回は"最も低い所"への挑戦ですね。

僕はMGS3、NGSPWをプレイし、宇宙開発競争の話を聞いて心が震えたのですが、
今回は深海への挑戦ということで、また異なった期待が膨らんできます。

その調査船には、現代技術をもってしても3人しか乗ることができないということで、
ある意味、宇宙への挑戦よりも困難を極めることになるかも知れませんね。
[ 2011/05/08 22:08 ] [ 編集 ]
「最深の海底に挑む」‥カッコイイですね~!
確かにロマンを感じますwこの調査がうまく
いってGoogle Earthで海底地図を見れるように
なる日が来るといいですよね~wしかし、搭乗
人数が1人ってのが寂しいですねw海底にずっと
一人でいるのって心細いだろな‥。
ではノシ
[ 2011/05/09 18:01 ] [ 編集 ]
こんばんは^^
凄い潜水艇が開発されたんですね…。

「大王イカ」の存在など、海底には未知の生物や謎がまだまだ沢山ありますが、
この潜水艇によってそれらが解決されるかもしれませんね。
ただ、謎は謎のままであってくれた方が、
個人的にはロマンを感じるんですけどね(笑)
[ 2011/05/09 19:57 ] [ 編集 ]
>>翠さん

そうですねぇ、かなり心細いですよね。
でもきっと通信は絶えず行うはずですから、それでずっと話していれば・・・w

お金もらっても怖いですよねぇ


>>そばんげさん

リア充してるなコイツ!笑
胸熱ですよねぇ。ワクワクします


>>LIBELさん

最も低いところですね!
地球の中心部に最も近いということにもなりますね。

自分も高校時代の社会系科目は政治経済を専攻していて、尚且つMGS3をプレイした際は冷戦時代の宇宙競争に衝撃を受けました。

深海の開発もどうなるのか楽しみですね!


>>ドリフト野郎(爆)さん

ワクワクしますよね^^
上手く調査できれば、きっとGoogleは地図を作ってくれるはず!笑

一人で行けはキツいですよね。自分はどんなに名誉なことでも断っちゃいますねw


>>中條健太さん

こんばんは!

そうですね。未だ秘境といわれるところは少なくなってきましたが、深海の謎はまだまだありますからね。
謎のままの方がロマン!それも分かる気がします(笑)
その方が自由な発想が出来るという考え方もありますからね
[ 2011/05/09 21:34 ] [ 編集 ]
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